酔っぱらって散在しちゃうのが癖

私はとりで飲みに行くのが好きです。美味しい料理とお酒、できれば喫煙ができて、静かなお店で、仕事などの疲れを癒しています。

一軒目で終われば、お金に困ることはありません。ところが興に乗ってくると、2軒目、3軒目と行きたくなるのが人情ではないでしょうか?(私だけかもしれませんが)

 

ひとりで飲みに行くといっても、酔いがすすむのにつれて、話し相手が欲しくなるときがあります。そういう時はキャバクラや、スナック、ガールズバーに行ってしまいます。それらの店はテーブルチャージがかかりますし、気に入った女性と過ごしたいと思えば追加の料金がかかってしまいます。

 

また、それぞれにオプションというか、ホステスに飲み物や食べ物、デザートを奢ることができます。こちらも気が大きくなっておりますし、良い顔もしたいし、注文したいところです。相手もプロですから、酔っている客に上手におねだりをしますし、使わせた金のキックバックもあるようです。

 

延長延長で財布の現金を使い果たすと、調子に持って、素面のときではダメだとわかっているのですが、クレジットカードで支払いをすることになります。

 

一番困ったことは、延長時にクレジットカードでその都度、支払いをしていたのですが、限度額を超えたために、使用不能だったときです。そのときは知らなかったのですが、私が使っていたカードは月の限度額の他に、日の限度額が決まっていました。そこは計算違いでした。

 

支払いが行えなくなると、女子たちがさっていき、怖いお兄さんにどうやって支払いをするのか詰められます。値引き交渉の余地はないです。

結局その時は、身分証明書を預け、翌日に現金払いをするということで解放されました。翌日の支払いをしなかったら、どうなっていたかと想像すると今でも怖いです。

 

ひとりで飲みに行くときは現金以上に使わないと、あらかじめ決めておくこと。クレジットカードの日の限度額を調べておくこと。もちろん、使わないのが一番なのですが、いざという時に備えたいです。

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